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第1回 はじめに
序章 ソフト色々
ホロスコープチャートを作るには、エフェメリスと室項表が必要に なりますが、便利な占星術ソフトを使うことで時間の短縮。
日本には、優秀な占星術ソフトSGWDがあります。 ソフト(CD)に書籍も付いて(?)日本では、この逆の扱いなのかぁ。 書店で販売されているので書籍にソフトが付いてます。 Stargazer for Windows ではじめるパソコン占星学/小曽根秋男著
ISBN4-7741-0655-0 C3055 \3880E
こちらは、書籍にインストールの仕方〜シンボルの見方、解読例まで まり、占星術の知識もGETできる充実の内容です。 また、小曽根氏のサイトでバァージョンアップとサポートもあります。

Solar Fire お値段やや高め(?)だけど、それ以上に充実した機能。 英語ですが、マニュアルは付いています。

数ある占星術ソフトの中からサイトから簡単にDLでき、しかも、 FreeAstrolog 5.40 速い・軽い・とってもキュート! DL→インストールまでは、簡単に出来ると思います。
Astrolog 5.40のDL先
※Windows, DOS, Macintosh, Unix, 各OS用のプログラム・ファイルがありますが、 ここではWindowsの使用例とさせていただきます。

The Astrolog 5.40 homepage よりダウンロードできます。
ホームページに行き Download files をクリックすると、
Executables ready to run:
・Astrolog 5.40 for Windows setup program. 自己解凍
・Astrolog 5.40 for Windows. Zip解凍ソフトをお持ちの方は、こちらでもOK!

ダウンロード〜インストール

これで、あなたのPCに Astrolog 5.40 のアイコン 表示されているハズ。
この状態で、天文暦のフォローは Nov 16, 1858 AD - Aug 31, 2132 AD. までです。

簡単な設定をする
logo をクリックすると現れるチャート。チャートの右横の上部に 1行目に astrolog 5.40 2行目に、曜日、月、日、年が表示されています。 3行目に時間が表示されます。が、時間がズレています。そして、4行目の 緯度と経度も
まず、日本標準時と緯度経度の設定/入力から、はじめましょう。


上部に並ぶ( File Edit View Info Setting Chart Graphics Animate Help   この中から Info クリックすると Default Chart Info というのが上から3行目にでてきますからクリックすると.....


Daylight ;サマータイムを採用するのかを聞いています。日本は採用していなのでNo選択します。

Time Zone ;タイムゾーンを入力。JSTと選択しても可。時間を直接入力しても可。

Longitude ;経度を入力。上の表のように*139E77と入力も可。また、*139:77Eとしても可。

Latitude ;緯度を入力。*35N70または、*35:70Nと入力します。
*数字は東京(139E77, 35N70)を例にしました。Astrolog 5.40 の Chart For Nowという機能をいかす為にも、現在、住んでいる場所の正確な 緯度、経度を調べ、入力することをオススメいたします。

Correction For Now ;このソフトの設定されている地域との時間差です。 サマータイム採用期間であれば-960サマータイム以外の期間は-1020と設定します。
※サマータイム採用期間が終わったら再度、-1020に設定を、 パソコンの時計とチャートに表示される時間にズレがでますから、注意しておけば大丈夫です。

ここまで入力したらOKクリック。

これまでの設定をファイルに保存する
上部に並ぶ〜 File Edit View Info Setting Chart Graphics Animate Help   この中から File クリックすると Save Settings というのが上から9行目にでてきますから、クリックします。 ファイル名(N): *.* と左上に出てきます。 ファイル名をastrolog.datとして保存します。 *.*astrolog.dat にして、OKをクリックしたら保存されます。


以上の設定をして。 File Edit View Info Setting Chart Graphics Animate HelpInfoをクリックし Chart For Nowをクリックすると 現時点のチャートが出てきます。念のため、パソコンの時計と時間差がナイか確認ください。
これで、チャートの右横の上部に表示される、曜日、月、日、年や時間、緯度経度 などの設定ができました。
ハウス・システムを変更する
プラシーダスでチャートを作る場合は、上の設定で緯度経度の下に Placidus houses. と表示されています。ので、プラシーダス以外の ハウス・システムで設定したい場合を書きます。
上部に並ぶ〜 File Edit View Info Setting Chart Graphics Animate Help からSettingをクリックします。3行目にある House Systemに、マウスポインタを合わせる と右側にハウス・システムがでてきますからそこで選択しクリックします。
この設定を保存する場合は、Save Settings にてastrolog.datとして保存してください。
これまでの設定をファイルに保存するを参照ください。