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占断例

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 占星依頼

 

 

 

 

 

 

 ■古代 占星術は 誕生日が分からなくても、占えました。

■具体的な答えを出せる 星占いに 巡り会って
 自分を知りたいという欲求からでしょうか、他人を知りたいという願望からでしょうか、心理学、精神世界、瞑想・・・様々な世界を覗いてきました。

 その中の一つに占星術がありました。でも、自分探しに使う以外に、その興味の対象が移っていきました。何となく把握するという占星術では満足できなくなったのです。やがて、具体的で誰にでも理解できるように明示されるような占星術に巡り会いました。

 遠い昔から伝えられている、
西洋占星術です。現在は変容しています。

 それを元に戻したいなという気持ちも、学んでいく過程で生まれました。それはさておき・・・

 ある時期に戦いを挑んだとして、それが旨くいくかどうか? 諸葛孔明は幾多の戦いを、占星術も駆使して乗り越えました。当然、占星術だけに頼って勝ち戦を続けたわけではありません。しかし、そのような占星術がかっては実在していたわけです。それがどのようなものか、彼が読んだであろうプトレマイオスの著した「テトラビブロス」に、その片鱗を見つけました。

 その本は占星術の基礎が書かれている本です。しかしながら、論理が整然としています。私が今まで学んできた占星術の概念と全く異質でした。

 それから、今では占星術の世界では有名になった、「クリスチャン・アストロロジー」。これを理解するのは一筋縄ではいきません。今でも、理解できないところ、たぶん間違って理解しているだろう所、意味不明な所など多々ありますが、こんな占星術が残っているのか! と驚嘆せずにはいられません。具体的で、示される事象が的確です。

 昔は満足な通信手段がありませんでした。「クリスチャン・アストロロジー」には舟の話がいくつか出てきます。例えば、『舟が予定の日を過ぎても帰ってこないのだけれども、難破したのか、それとも無事なのか?』 それに対して答えを出しています。

 そのような占星術を、私はかって日本語の本で読んだことはありません。『瀕死の重病の人が直るのか死ぬのか?』 『連絡の取れない兄弟が、異国の地で無事でいるのかどうか?』 『新しく始める事業は、どの地で始めるのが最も良いのか?』 これらの質問に対する答えは、具体的である他はありません。潜在意識の説明は要りません。おまけに、誕生日時など知らない人が多い時代のことです。

 私は狂喜してその本[クリスチャン・アストロロジー]を貪り読みました。驚きの連続、そして、その奥の深さに舌を巻きました。汲めども尽きぬ知識がそこに横たわっているのが見えます。おそらく、今生いくら頑張っても全てを理解するのは不可能でしょう。

 それでもコツコツと諦めずに本を読み、現代的な占星術に取って代わるべく努力したいと思わせる部分があります。学べば学ぶほど、現代占星術の到らなさと誤解が目についてしょうがないのです。日本に正しい占星術を残したい。いつしか、そのような思いが心に芽生え出しました。その思いが、今日も占星術の勉強に駆り立てる駆動力になっています。

 Attention.

星占い雑感

占星学の階層構造

 Examples.

捜し物

引越し

去るべきか?

ソウルメイト

男の気持ち

 Reference.

占星學の基礎

間違っている6ハウス 

ホラリー占星術とは何か

ハウス

アセンダント

 Essay.

エッセイ1
空と心理占星学

エッセイ2
占星術再発見

エッセイ3
占いに頼りすぎないで

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Kuni Kawachi<kenroku@alles.or.jp> 禁 無断転載 , 転載の場合はご連絡下さい