Base

|

Reference

|

占断例

|

 占星依頼

 

 

 

 

 

 

 ■古代 占星術は 誕生日が分からなくても、占えました。

■占いに頼りすぎてもいいのだろうか?
 世に占いは満ちあふれています。それを頼る人もあれば、始めからさげすむ人もいます。占いに頼ることが後ろめたく思う人もいらっしゃれば、そんな感覚はとうの昔に忘れ去った人もいらっしゃいます。

 人が何に価値観を見出そうとそれは構いません。占いに頼ろうと、自分だけを信じて生きようと、一人一人の価値観まで変えさせることはとても難しいことです。

 もし、具体的な事柄を明示できないような占いなら、占いの価値は無いと私は考えています。占いは人生相談ではありません。その辺りを使い分けていただけるとひじょうにありがたいのですが、まだまだ宣伝が足らないのか、人生相談を持ちかけてくる人が多い状態です。

 もちろん、何処からどこまでが占いで、どこから先が人生相談なのかは非常に曖昧です。「こちらが変化すれば、相手は変わりますよ」と答えるのは人生相談です。「この先、歩み寄りは無い」と答えるのが占いです。心に統制を加える術を学びたいならば、人生相談が良いでしょう。心を変化させるのは難しいと考えるのであれば、占いが良いと思います。

 そういう点を鑑みると、占いというのは非常に安易な道かもしれません。与えられた時間が有限であることを考えると、有用かもしれません。そこが価値観の問題になるわけです。定説がないわけです。一人一人の選択枝に任されているわけです。

 私自身の考え方は、ここぞというときには占いに頼ってもいいけれども、できれば普通は自分で考え、自ら判断しながら生きていくのがいいのじゃないかと思います。

 長い人生の中では、深い悩みが生じることがあります。判断に窮するときがあります。例えば、

 事業を始めたいけれども、この場所でいいのかどうか?
 新たに従業員を雇いたいけれども、この人でいいかどうか?
 病気の療養のために入るサナトリウムは、適切か?
 今回の取材は、死の危険があるが、行っても構わないか?
 深い関係になってしまったけど、結婚できる?
 妊娠したけれど、本当に旦那の子なのか?
 生命保険は、今、解約して良いかどうか?

 他の解決方法が一切無いわけではありませんが、時間が掛かって仕方がないことがあります。

 そういうときこそ、占いに頼るしか手がない場合も生じるかもしれません。あくまでも、可能性です。本人の価値観もあるでしょうし、情況が許さない場合、頼れるような占いが手近に無い場合もあります。

 私とて、全ての問題に解決策を示せるわけではありません。 

 Attention.

星占い雑感

占星学の階層構造

 Examples.

捜し物

引越し

去るべきか?

ソウルメイト

男の気持ち

 Reference.

占星學の基礎

間違っている6ハウス 

ホラリー占星術とは何か

ハウス

アセンダント

 Essay.

エッセイ1
空と心理占星学

エッセイ2
占星術再発見

エッセイ3
占いに頼りすぎないで

 About Us.

Astrologer TOP

Kuni Kawachi 禁 無断転載 , 転載の場合はご連絡下さい