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 ■古代 占星術は 誕生日が分からなくても、占えました。

8ハウス The house of Death.
死。残す財産の質と種類を表します。他に、遺言、故人-遺産。死の種類、つまり何が原因で死ぬかとか、心において、死の恐怖をあじわうか、苦悶に満ちた日々を送るかなど、あるいは、彼の財産・遺産を誰が受け継ぐか等の問題に対処するときに使われます。

一部で言われるように、サソリ、SEX、そこから連想される妊娠、? ではありません。ここは、確かにサソリのサインには当てはありますが、順番に当てはめていっただけの意味しか持ち合わせていません。カルディアン・オーダー順でいっても土星にあてはまります。[JOY]は無し。

アセンダントとアスペクトの無い、弱い衰微する室です。7ハウスのところでチラと説明しましたが、衰えの始まるこの部分をこそ、「死」と関連させたのです。それが、再生を? 精算と最構築を司ったのは、4ハウス3ハウスでした。8ハウスは再生能力を欠くハウスです。その意味で、肉体的な性的な部分を示してはいますが、その行為とか、妊娠までは表示しません。

この力のないハウスは、減衰、衰退、損失・・・天の落ち込む状態と同じ様な状態を、ハウスの意味として持ちます。7ハウスもそうなのか? 事実はそうなのですが、アセンダントと関係が有るということで、7ハウスは力を差し延べられてもいるかのように毅然としてあります。8ハウスほど悪く言われません。

他人の財産を示します。2ハウスが自分の持ち物。7ハウスの示す他人からの次のハウス、他人の財産です。妻であるなら持参金。他人なら借りるしかないので、借入金になります。

その他、殺人、毒殺、経費、心の中に生じる恐れ、苦しみ悶え、貧困、試練などです。

妻の持参金。従業員の持参金。それらが多いか少ないか、手に入れるのが難しいか簡単か? 従業員(メイド)の持参金というのは、現代の日本では考えにくい概念ですが、そういうのもあったんでしょう。

戦いにおいては、敵方の二番目のハウスで、訴訟においては相手の友人を表します。第7ハウスから二番目ですから、パートナーの動産(財産)。どこかのハウスの二番目は、たいてい前のハウスの動産を表しているというルールです。災厄。予期しない相続(遺産)。返済義務のある借金。

体の部分としては、「隠されるべき」部分。膀胱とか、性器周辺部・器官。

石打で殺す、絞殺、毒殺、なども意味します。色としては、当然、暗い系統の色ということになります。司るサインは蠍。「土星」が支配星でサクシダント.

相続に関する事柄

第四ハウスと同様、カレントの置かれた状態・立場を描き出すことがあります。4室との違いは、死と隣り合わせの場合が多いことです。関係者の死です。

 Houses.

Houses 総論
1st house
2nd house
3rd house
4th house
5th house
6th house
7. house
8. house
9. house
10. house
11. house
12. house

 Reference.

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アセンダント

ディグニティー

レセプション

 What's the house?

現代占星術で使われているハウスの概念は、ある時点から欠陥が増えていきました。
 どこが、どう違うのか、異論を恐れず書き記します。

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Kuni Kawachi<kenroku@alles.or.jp> 禁 無断転載 , 転載の場合はご連絡下さい