月記 バックナンバー


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さて、  2001/12/1 Sat.
14:43分のチャートを作った人、たくさんいるんだろうなぁ。(笑)

昨日の、オフ会は楽しかったです。
Quinさん、堂坂さんといったこのサイトの方々と、11時からはamanさんまで参加。珍しくカラオケはナシ。(笑)


来年の5月頃は  2001/12/3 Mon.
1つのサインに集まるほどじゃないですが、天王星・海王星・冥王星(キロン)を除く、いわゆる7惑星(とヘッド)が狭い範囲にあつまります。(4月頃〜6月頃のチャートを、偉大なるStarGazerなどで出してみるとわかります。)

と、いうことは、火星と土星に挟まってしまう星も発生するわけで…。
惑星が狭い範囲に集まることで何があるのか? 引力などの物理的な話なら大したことはないというのは、1982年(だっけ?)の惑星直列でもわかっていることでしょう。あぁ、あの当時は、ノストラダムスとかその他の本で、1999年には世界が終わってしまうと思っていた。

そういえば、やんごとなきお家でお子さまがお産まれになられたのだとか。
日時が発表されるとついついチャートを作ってしまいますが、イデオロギーの話は別として、本人が見て欲しいと言ったわけでもなし、ましてや、私などがコメントをするような方でもなく…。

牡牛座がアセンダントだからお美しく育たれるという件は、チャートを見ずとも、遺伝子が解決してくれる話のような気も…。


眠いのに  2001/12/4 Tue.
こんな時間(3:00AM)まで起きているんだから、アホとしか言いようがないけれど。

今回のウィルスはまいった。自分は食らっていないのに、周囲が食らいまくり。まぁ、お友達(最低の友達の基準は、電話番号を知っていることだと思う…)なら、いくら面倒を見てもいいのだけれど、赤の他人は知らないって。

水星も、天王星も、アフリクトされている(されていた)時となると、どっちがインタネットとかの世界を表すのか、ちょっと考えてしまいます。もっとも、「両方とも表している」とも言えるのかな? 私にとっては、水星的感覚でしかありませんけど。

そうそう、いい本ってすぐに売り切れて、そのままなくなってしまうみたいですね。
私は大抵買ってしまうから「見逃した悔しさ」は味わってませんが。某所で某本を見付けた時は、1冊持っているのに「もう1冊買っておこうか」なんて考えてしまいます。
良い本ほど売れてしまうし、古本では手に入りにくいし。


そういえば  2001/12/7 Fri.
来週の14日付近が「ふたご座流星群」でしたっけ?
年明けには「しぶんぎ座流星群」もあります。

とはいえ、今年は条件があまりよくないみたいです。

占星術とは関係ないけれど、昨日のニュースでサッチー邸が映った。結構な豪邸はいいとして、そこにセコムのシールが貼ってあったような。(笑)


火星が魚座に  2001/12/9 Sun.
入ってしまった…。トリプリシティ。

そういえば、本日、いけだ笑みさん主催?のホラリー勉強会で、和尚様という雰囲気の石塚さんが言っていた。セクトの考え方はとても重要とのこと。いけだ笑みさんが「男占星術」とか「理屈占星術」と言うだけあって、石塚さんの、いい意味での理詰めな部分にはとても共感が持てる。もちろん、きっと意見の相違とかは有るんだろうけれど、説得力があるだけに、『和尚様!』という雰囲気だ。

またまた、人様の言っていたことの寄せ集め占星術と化しているけれど(笑)…

(エッセンシャルな)ディグニティは、世相的なことで意味を発揮する部分もあるんじゃないかといういけだ笑みさんの意見は、ごもっともだと思った。この前の蠍座火星、山羊座火星の頃は、世間が荒れていたような気がする。水瓶座に入ったら落ち着いたという印象がある。もし、そうだとしたら、今度はトリプリシティだからちょっとヤバイ。昼も夜も安心できないわけだ。(笑)


もちろん、占星術を離れて常識的に考えれば、忙しくなる師走とくれば人がイライラするのは例年のことだ。だから、これからそうなったとしても、星に因果関係を求めていいのかは怪しい。
こういうことはもっともっと慎重に検討して行かなくては。

そして火星は、太陽や太陽の周りを回るように見える水星や金星と違って「毎年、この時期はこのあたりにいるはず」と予測できる星ではなく、なおかつ、1年に1星座を進んでいくような木星(と、それより遅い土星以遠の星)とも違う。
きっと、月は近い存在であるがゆえに、かぐや姫のように届きそうで届かない存在。火星はもうちょっと遠い、非現実の世界だったのかも。金星人よりも火星人のほうが一般的だもの。月に人はいそうもないけれど、火星は「よくわからないけれど、近い星みたいだから、いるのかも」とか。

それもそうか。時期によるけれど、金星よりは火星のほうが観測しやすいし。

そして、良く考えてみると、火星は金星よりも小さい。これを知らない人って(金星よりも火星のほうが大きいと思っている人って)けっこう多いんだよな。占星術的には大きさは関係ないみたいだけど。


実は昨日も風邪っぽかった  2001/12/11 Tue.
月記を書いていて良かった。(笑)
前回、風邪っぽいと思ったのはどうやら28日らしい。

ということは、とりあえずの共通項。今回は3室、前回は9室に月がある。月がケーデント・ハウスを通過時は注意ってこと? メモ、メモ〜。


ふたご座流星群  2001/12/16 Sun.
けっこう見えたという話だけれど、今回はあまり興味がなかった。
この前のしし座流星群ほどの活動が期待できなかったから。もちろん、天文ファンからすれば、観測に意義があったり、流星群によって痕や火球の出現率など「研究対象」として考えれば、数がすべてではない。自分にとっては、たくさんの流れ星が降る場面を見たいという希望、つまり数がすべてなので、「まぁ、いいや」だったのだ。

私は占星術と天文学の融合とか、占星術に天文学の理論を持ち込むつもりはない。もはや、別物だと思っている。でも、占星術はどうやら、視覚とか古代に導けたレベルでの天文知識から由来することで構成されているんじゃないかという推測から、「見えるはず」ということを知りたい。

まぁ、占星術で「なんで?」という不思議なことを学ぶ楽しさと同じように、宇宙の神秘とか壮大なスケールの話に対する好奇心はある。

時々書いているけれど、血液型占いについては懐疑的な考えを持っている。血液型はDNAにより決定されることは、もはやほとんどの人が知っていることだろう。しかし、遺伝学とか言う前の、それこそ中学校の理科(今も理科って科目だっけ?)の知識があれば、性格と血液型の間には因果関係がほとんどないことはわかるはず。ほとんどというのは、0%ではないんだけど、ほぼゼロに近い程度(血液型を決定する染色体と同じところに性格を決定するものがあるというなら、ゼロではないよ、程度)と思う。遺伝子で解決できることは遺伝子を研究して解決したほうがいい。

じゃぁ、振り返って、星の動き、星の位置と、個人の性格や運勢?とに因果関係があるのか?
正直なところ、「因果関係がある」とは到底思えない。つまり、それは、天文学や物理学で言うような重力が関係して決定されているとは思えないということ。光(光線)とか陽子や電子や素粒子や、それこそ「未知の波動」を含めて。

では、占星術を信じていないのか? と言われると、信じてしまう。それだけのものを感じ取ってきたし、それを学んでいきたいという興味を持てる。理屈をこねくり回すのには、とても楽しい。

冥王星の影響なんてあるのか? 自分ではあまり感じないし、まぁ、これはこれで別の理屈をこねくり回したい部分だったりするけれど、あるという人はたくさんいる。それが本当に冥王星の影響かどうかなんて検証のしようもない。
けれど、視覚という意味ならば、ガリレオ衛星なら双眼鏡で見えるわけだ。冥王星は双眼鏡では見えない。見えるか見えないかと、人がそれを「認知?」するか「認識?」するかは別問題だという気もする。冥王星の名前は知っていても、ガリレオ衛星の名前を言える人は少ないだろうし、火星の衛星の名前を言えるのはセーラームーンのレイちゃんファンでなければ一般人には難しいかもしれない。(ここ、笑うところです。セーラームーンには興味なし。)

星の影響と言うけれど、やっぱりディグニティって世相に反映されるんじゃないかという話の続き。さっき、某MLに書いた内容で、日頃から星を気にするAstrologerだと、どの星が今どのあたりにあるのかは、偉大なるStarGazerやSolarfireやAstrologなどのソフトを起動しなくても大体推測がついてしまうはず。火星のディグニティが高そうな時はちょっとイヤだな、とか、今なら木星がexaltationだからオトクとか、火星と土星のオポ期間は避けたいとか、今はアセンがヴァイアコンバスタにあると思うからやってもしゃーないとか。そんなこと、考えちゃったりしませんか? Astrologer.JP のみなさん、どう? (笑)

ホラリー的な視点でもそうだけど、単純にトランジットとして捕らえても、トランジット同士でオポがあるなら、個人のネイタルに対しても「多くの人にそれなりの影響を与える」と言えるはず。

自分のホロスコープ(ネイタル)の、その星座に何も星がないからといって、その星座の影響がまったくないわけじゃなく、誰にでも何らかの影響をしている。ネイタルで直接的に持っているものならわかりやすいかもしれないけれど、そうでないものもある。どういった形で出てくるかは人によって違いはあるにしても、それぞれの星座、それぞれの星は、人に影響を与えている。
わかる人にはわかったと思うけれど、これは鏡リュウジさんが朝カルの講座などで言っているフレーズのパクリみたいなものだったりする。もちろん、今回の話のことだけを言っているわけじゃないだろうけれど、とても思慮深い言葉だと思ってしまう。

で、マイブームの火星。嫌なことに、ディグニティが徐々に高くなっていく。それに併せるかのように、嫌な話題も増えてきた。次に進むのはrularの牡羊座。うーん。。。。偶然であって欲しいなぁ。


やっぱ忙しい  2001/12/21 Fri.
この忙しさは、p水星が6室に入ってからだ。

そうだよ、そうそう、水星、勘弁して欲しいよね、公香さん!
私は xphoon を使っているので、立ち上げると壁紙のその時の月が出てきます。新月の時はおもしろくもない画面ですが(笑)、満月はなかなか。

「占い師は、自分のことを占えないって聞きますが?」

そうそう、これって言われる。今までは時間もないし、面倒くさいし、自分はあまり見なかったんだけどー。最近は気にするようにしている。でも、自分は見づらいなぁ。。。


有馬記念  2001/12/23 Sun.
いやぁ、参った。有馬記念。
午前中に来たほうじ茶さんからのメールの一部…。
いやまぁ、お見事な予想。他の話題だったからなぁ。詳しく聞いておけば…。

Date: Sun, 23 Dec 2001 11:52:25 +0900

今日の有馬記念もなにげに荒れそうですね。
(イベントチャートで7thCに冥王星)


年末チャットやろうかねぇ  2001/12/27 Thu.
年末年始のどこか(年越しか?)で、占星術チャットを考えています。
IRCによるリアルタイムチャットです。
インストールやセットアップは手順を作るつもりです。


年末チャット2  2001/12/29 Sat.
で、とりあえず、濃い話も出るかも知れないけど、気軽な話が多くなりそうです。

現在の予定は、30-31日、31日-1日の、それぞれPM11:00頃〜AM2:00頃で、特に出入り自由です。

まぁ、取って食ったりしないので(笑)、お気軽にどうぞ。
IRCという軽くて早くてマシン等への負担の少ないソフトを使います。設定方法はわかりやすいものを用意しました。


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Akiary v.0.42