月記 バックナンバー


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忙しいのがまったく抜けない  2003/2/3 Mon.
ちょうど新月頃にひいた風邪。
けっこうキツい。鍼治療に行っているんだけれど、その結果でも「けっこう悪くなる」という予想。

そういえば、3月5日。水星と火星が(他の星を含め)アスペクト作りつつのお互いがイングレス。

4月22日は、金星と火星がそれぞれ、牡羊と水瓶にイングレス。

こういうのって、なにか象徴的に移り変わりを示すようで気になる。
というより、気になるといえば、火星の山羊座入り。火星のディグニティの高い時って、世の中荒れる。イライラした人増える。クレーム増える。(笑)


知らなかった…  2003/2/16 Sun.
インフルエンザ(influenza)って、influenceが語源で、(星の)影響を受けていると思われていたからその名前が付いたという説がある(有力?)らしい。

知らなかった。(苦笑) しかし、influence infuluenza で google 検索してみると、ヒットしたページに、どれもほとんど同じ文章が書かれているのは、ちょっと苦笑してしまう。さすが、ウィルスで蔓延か?(笑)

風邪の cold は cold and moyst とかの cold かもなんて思っちゃうけど、それはどうかわかりまへん。

へぇ、「災害」のdisasterも、dis と astro で星が離れることが不吉だというのが語源だったのかぁ。ふぅん、知らない事って、たくさんあるなぁ。ほんっと。


FreeBSDインストール中  2003/2/22 Sat.
堂坂さんのページにある、astrolog を使ったチャート表示。
実は、やろうと思ってました。思っていただけだけど。(笑)

エッセンシャル・ディグニティとアクシデンタル・ディグニティも自動計算するのを作るかぁ! と思っています。思っているのは2年くらい前から。(笑)

でもって、ちょっとやる気になって、自宅の予備PCにFreeBSDをインストール。Astrologer.JP に使っているマシン(ホスティングで借りているマシン)は、FreeBSDのようなので。先日、サーバ上でmakeしてみたら、うまくいかなかった。
とりあえず、ローカル環境で、makeできるようにしてから、サーバ上でコンパイルしようかと思って。

しっかし、インストールまでで半日かかったけど、まだ、まともに動かない…
え? オチ? ないです、今回は…。


そして  2003/2/23 Sun.
Astrologe.JPのマシンでastrologのコンパイル終了。

堂坂さんのページにもastrologの結果を出力するページがあるので、同じようなものを作るのもなんだと思って、お願いしたら、快く協力してくれました。
ただ、改造点がいろいろあるのでもう少し時間がかかるけれど、このページでもホロスコープが見られるようにする予定。

その後、エッセンシャル&アクシデンタルのディグニティが自動計算されるようにしようかとも思っている所。


とりあえず、完成  2003/2/23 Sun.
チャートを出すだけなら、とりあえず、完成。
これから、ディグニティの計算やら、セクトの計算やらを、一切合切やってくれるようにプログラムする予定。(いつになるかは未定。)

とにかく、色々と大変だった。(苦笑)
FreeBSDのインストールから起動までにちょっと苦労して、コンパイルでもなんどか苦労して、最後はサーバ上にあげたらライブラリがないでやんの。でも、それではへこたれないよん。


まだ公開していませんが  2003/2/25 Tue.
チャートを表示するページは、とりあえず、完成しました。
普通に、指定した日時のチャートは作れます。

めんどくさいから、まずは公開しちゃうか、とも思いつつ…

本当は、ディグニティ計算とか、セクトの計算とか、そういうのを一切合切やってくれるものにするつもりなので、まだまだ作り込まないと。つまりは、自分にとって便利な(あとは、Astrologer.JPのメンバとか親しいAstrologer仲間とか)が使いやすいページにしようと思っています。

もちろん、他の人にも開放はしますが、要望対応は面倒くさいのでやる気無し。
解説をする気も無し。
コレを始めると、きりがないからです。そして「あの人の希望は聞いたのに、自分の希望は聞いていない」と言われても困る、というわけで。


とりあえず、完成と言うことで  2003/2/27 Thu.
いやー、ほんと、自画自賛したいっ!(笑)

チャート表示して、あれこれ計算してくれるページを作りました。
ただし、やっぱり精度の面では多少の妥協は必要。
計算を手でやってミスるのと、コンピュータ任せで(バグがあるかも知れないのと)計算精度が下がるのと、どっちがいいか。

古典のシャープな、そして、系統だった部分に魅力を感じて「もっと勉強したい」と思ったものの、「裁量」がまったくない世界ではなかったようで…。憧れは、誰がやっても同じ答えになる占星術。コンピュータを使えば答えが導ける占星術。
それじゃつまらんというのもわかるし、人を見るならそう割り切れるものではないのもわかるし、なにより、もっとややこしい問題になってしまう。

ある意味で、自分が占星術的にはヘタレでもチャートを書いて計算式で点数を求めるプログラムは作れる。そこに色々表示されたところで、それを使えるかどうか、使いこなせるかどうかは、別の世界。
そういう意味の視点も、あったりする。


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Akiary v.0.42