月記 バックナンバー


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先月はやばかった?  2003/7/2 Wed.
それが土星が動いたからなのか、なにか理由があるのか、星には関係がなくて偶然なのか…

12星座の占いページのアクセスが、先月はなんと、10〜15%増。数パーセントの増はあるもので、減の月も考えあわせれば、毎月少しずつ増えている感じだったのに、ここにきていきなり15%近くとなると驚く。
数字や、理由については、わざわざこんなところに書いて公表する気にはならないknow-howだったりするのであえて語らない。そんなたいしたknow-howではないけれど、こっちだって努力して手に入れてるわけだから、親しい友達にだったらいくらでも話すけれど、ここで書く意味はないでしょってことで。
アクセス数くらいはある程度公表しているので書いてしまえば、85,000hitsくらいだった前の月から、95,000を越える数になった。1000hitsが1500hitsになるのと、85,000hitsが95,000hitsになるのでは訳が違う。誤差とか偶然の要素は少ない。

ご意見欄からの書き込みにも明確な変化があり、世の中がかなり参っているのか、占いを求める人が激増したのか…。その内容を見ると、申し訳ないけれど、あまりに冷静さを失っている人とか、「それは占いでどうこう言う以前の問題」として腰が引けてしまうものが激増。それ以前に、個人は占ってないとか、個人的な相談は応じないと書いているにも関わらず(そういった書いてあることは読まず)思いっきり一方的に自分のことをぶちまけてくる人たち。そういう人が激増した。

あえて言うなら、火星のエッセンシャルな点数が高くなる時って、世の中が不穏になったり、荒れている人が増えたりする印象がある。これは戦争が起こるとか事件が起こるというような話ではなくて、ごく個人のレベルで、電車の中でイライラしている人が多いとか、些細な喧嘩が増えるとか。

そしてこのあと、火星と天王星の中途半端な追いかけっこが始まるわけで。しかし、すごいな。火星はよくもまぁ、天王星の自分の家である水瓶座29度の手前で止まるもんだ。長きに渡って滞在する魚座火星。ためらいの逆行と、「一度通った道」の繰り返しとなるか、「もう一度やり直し」になるか…。


トップページと日記と  2003/7/6 Sun.
Astrologer.JP のトップページの星の位置がでるものをastrologで毎回計算に変更します。今、作っています。一緒にアワールーラーやエッセンシャルディグニティくらい出そうかと思ったけれど、それはそれで中途半端だから、やめます。
でも、恒星は出します。恒星を取り扱っているところが少ないことが理由です。ご本人が奥ゆかしいから(イヤミじゃなくて…)あまり目立っていませんが、メンバのほうじ茶さんは凄腕Astrologerのひとりで、恒星に対しても理解が深いです。ぜひ、恒星についてのhow-toとかknow-howとか、やってよという無言のプレッシャーで。(笑) まぁ、半分冗談として、今現在、恒星は(日本語では)あまり手のつけられていない分野だと思うから、それは面白いかな、と。

たとえば、Kuniさんのページを見ると、そのすばらしさに多くの人は驚愕するでしょう。ただ、ディグニティの計算といわれても、ぱっとできなくて「どうしたらいいんだ?」とそこで止まっちゃう人もいると思います。
だからこそ、Astrologのページでは「単にホロスコープを表示する」だけでなく、ディグニティも全部計算してあげようという発想をしました。「手段」がわからないから止まってしまってはもったいない。確かに計算方法を覚える、知るのは大切だけれど、コンピュータがこれだけ発展してお手軽に使えるんだから、コンピュータにやらせればいいわけです。
色々オプションはつけたけれど、そのまま計算すればいいようにも作ってあります。わからない人はそのまま計算して、それぞれのオプションはどういう意味なんだろうと、あとでゆっくり考えてくれればいいと。(笑)
Astrologer.JP の一部の人や、その他の親しい人からのリクエストで入れている機能もあるので、全部分かってる訳じゃないです。プログラムは計算根拠がわかれば作れるでしょ。
もちろん、偉大なるStarGazerが同じ計算をやってくれるようになれば、もう機能拡張などしません。みんなが乱立する必要などなく、あの素晴らしいソフトが全てになってくれればいいんだから。ただ、それは作者の意向もある話なので、今組み込まれていないなら「いっちょ、俺がやってやるか」と思った次第。いやぁ、あんだけのプログラムを他人に「タダで組んで」とは言えないなぁ。すんごい労力です。

携帯でも特定の星の位置が確認できるプログラム(これはトップページができれば、簡単な改造で済むはず)とか、この日記のアクセスコントロール組み入れも検討中。特に日記は、検索サイトがうっとうしい。勝手に持っていってキャッシュするなっつーの。

正当な引用の範囲を逸脱していると思う。ましてや、一番のムカつく点は「自分が消したい時に消せない」こと。.htaccessやrobots.txtなんて生ぬるいことはせず、CGIで。(笑) 全ての人に見せる義務はないんだから、見せたくない相手には見せないようにする。って、相手が特定できればね。(笑)


トップページは対応  2003/7/6 Sun.
トップページをあれこれいじりました。
見た目は大差ないけれど、裏でやっている「現在の☆の位置」を出す動作が大幅に変わって、かなり苦労しました。

最初、エッセンシャルディグニティくらい出そうかと思ったけど、チャート計算ページにいきゃいいんだから、やめました。(笑)

さて、次はこの日記ページだ。


やや訂正  2003/7/20 Sun.
周転円のことを書いた時に、ちょっと間違いがあるかも。
某掲示板で指摘されたんだけれど、アルマゲストを見ていたら、確かに、遠地点・近地点の話が書かれていて、距離について気にしていないと言うわけではなかったという点。

それに世界観なども、全ての人が教育されて同じものを持っていたわけではなく、世界は亀に乗っかってるとか、地平線の先は海だの崖だのという世界観の人も一杯いた、むしろ教育がされていなかったらそういう人のほうが多いはず。

いい大人なのに、流星は星が燃え尽きて死ぬ場面だと思っていた人がいる。チリじゃなくて、どこかの恒星が流れているんだと思っていたらしい。夕日の話をしていたら、理屈では太陽は燃え尽きるわけでもないのに、話のつじつまを考えるとあたかも夜は消灯しているかのようなことを言っている人もいた。

それは「馬鹿な人」なんじゃなくて、人が見て、感じるとしたら、そちらのほうが正解だと言うこと。だから、あまり理屈ばかりで考えていたらいかんだろうとも思う。
逆に言うと、占星術を考えた(?)人たちは、想像力豊だったんだろうなと。統計資料がないとすれば、「あれはこうなんじゃないか、これはどうなんだろう」と思いを巡らせて辿り着いたことだと思うから。

ただ、個人的なことを言うと、心理の世界の説明が、占星術を上手に語っているとは思う。じゃぁ、それに興味があるかと言われると、興味はあるけれど、アレルギーは起こしている。


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Akiary v.0.42