月記 バックナンバー


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火星が接近しているらしい  2003/8/9 Sat.
といいつつ、私は「接近」は関係ないと思ってる。
占星術が、バームクーヘン状の「ここからここが、どの惑星のエリア」と決まっている宇宙観を持っているシステムだとするなら、距離って関係ないはず。

それが「現実的には間違いだ」とわかっていても、それを踏襲する世界はある。

いやいや、現在のわかっていることも総動員しようよという考え方をする人がいてもいい。それはそれだから。

でもね、占星術で言うなら、空にあるもの全てが対象ではない。静止衛星を使いますか? って言われたら(これ、視差もスゴイと思う)ちょっとためらうでしょ? だけど、小惑星だったりすると、人によってかたくなに拒否したり、積極的に取り入れたり、テキトウに使ってみたり。

どこに線を引くかは人それぞれで自由だけど、とりあえず、私は距離は気にしない。

っていうか、接近を騒ぐ奴ら、一番離れた状態を騒ぐ気あるんか?(笑)
接近、接近と言うけれど、じゃぁ、今まで、距離を気にしていたのか? これからも気にするのか? きっと違うでしょう。一番離れたなんてのを、マスコミが騒ぐとは思えない。だから、今は「接近しています」と大騒ぎするから、見た人が「ここに占星術的な意味はなに?」と思ってしまうんだろう。


某古書店  2003/8/20 Wed.
今日、というか、既に昨日。
某所の、とっても有名な古書店に行って来た。

しかしまぁ、相変わらず、口のききかた知らない人たちだなぁ。態度もすごく悪いし。じーさんもなんだかなぁと思いつつ、ばーさんと、でぶにーちゃんは、最悪。

領収書くれって言ってんだから、書けよ。っとにもう。
「これでも大丈夫でしょ」って、オマエが決めるな、さらにレシートを捨てるように投げるな、失礼なばーさん。あぁ、最低。にーちゃんも、「客に対しての言葉」以前に、礼儀をわきまえろよな。

っとにもう。以前は、あるはずの本がないとか言い出すし、それも謝りもしないし。
ネットで頼むと、他の古書店とは比べものにならないようなメールが来るし。

でも、そんな群を抜いて態度が悪くても、群を抜いて有名だと商売できちゃうのか。すごいなぁ。これって、いかに占いの世界が「狭い」かを象徴しているようなもの。


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Akiary v.0.42